キャッシングの増枠審査に落ちる4つの理由とは?

キャッシングの増枠を申し込んだのに審査に通らなかった場合、利用状況や返済実績、信用情報など様々な原因が考えられます。その中で審査に落ちやすいと考えられる4つの理由を紹介します。

1つ目はキャッシングの契約後、初回借入日から半年以上経過していないことがあげられます。増枠には最低でも半年以上は利用実績が必要です。

2つ目は、信用情報に事故情報があることがあげられます。個人信用情報機関には他社のキャッシングの利用記録も載っています。
貸金業者は増枠審査の際に信用情報を参照することがあります。そこで延滞や債務整理、強制解約などの事故情報があると、利用者に返済能力がないと判断されてしまいます。最悪の場合、限度額を下げられることもあるので注意しましょう。

3つ目は、引越しをして住所が変わったのに住所変更の届け出をしていなかったり、転職したのに勤務先変更の届け出をしていなかったりすると審査に落ちることがあります。そのため、住所や勤務先、電話番号などの変更があった場合は必ず届け出るようにしましょう。

4つ目は、他社からの借入金額と件数が多いことです。総量規制により、借入総額が年収の1/3以上は借りられません。他社の借入と合計して総量規制の範囲を超えてしまうと、それ以上増額できません。また、4社以上から借入をしていると増枠の対象から外れます。
以上のことが増枠審査に落ちる理由となりやすいので気を付けましょう。
まずはさまざま種類があるカードローンを比較してみましょう。